軽井沢バス転落事故の実態


国土交通省は事故現場のガードレールはC種という説明で問題なしという説明。
現場の支柱はA種でC種より短く切断された違法施工であったことが撤去により明らかに

道路は道路構造令(法律)に従って設計、施工されている
ガードレールは速度制限40km以下で用いられるC種
さらに強度が高いB種、さらに強度が高いA種があり、国道18号碓氷バイパスはごく一部を除
いて殆ど全線A種が用いられている、問題は更に設置時期は不明だという程老朽化しており
本来あるべき規定強度を有していなかった事である、道路法30条違法状態であった。


軽井沢バス転落の詳細(写真付)PDFはこちら→ktenraku.pdf

英文解説Englishはこちら→kEnglish1.pdf

負傷された方、不幸にして亡くなられた方、国家賠償法2条の適応事例にあたります。
損害賠償請求は民事賠償になりますので、本人被害者の関係者でないと行えません。
専門知識、法律関係はボランティアでバックアップいたしますのでご連絡ください。
民事損害請求権は3年で時効になります。
保険では、学生さんは不当に安い補償額、女性は更に減額されます、補償額は数千万単位で
違うはずです。

被害者には相応の補償を、
関係者をお知りの方もご協力お願いいたします。こちら→2017bira.pdf
2度とこのような事故は防ぎましょう


経過報告

2016年8月22日 公正に判定されるまでガードレールの支柱保管を強く要請
2017年2月20日 報道機関に検査結果を公表するように要請

行政が対処しないで期間が過ぎてしまって司法の場に移ると、失態をそのまま世間にさらすこ
とになります。

報道機関に公表することをを要請した項目は、防護柵の設置基準に基づき

@適切な維持管理のための、台帳に記載された、種別、設置年月日、形式。
A保守状況記録
B支柱種別実測長
C支柱先端面及びビーム、ブラケット老朽化の調査結果、写真。

2017年3月31日ホームページ上で調査写真を掲載したと連絡あるも、要請には答えず
全長が2100、支柱直径が140cm(A種)は回答。

群馬県側はA種、転落現場の下駐車場はB種、
下りカーブで、川があり、重大事故発生可能性のある転落地点はC種で適合するという
奇怪な説明では通用いたしません。

高崎河川国道事務所ホームページに公開された支柱先端写真を比較しました。
正常と切断支柱の先端を比較に載せました、赤印箇所に注目してください。

こちら→senhikaku.pdf



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